どろろ
『どろろ』観に行きました。
公開前にTVでメイキングを観て、どうしても本編を観たくなって…。
とにかくキャスティングが豪華!!
憂いを湛えた妻夫木聡&美人で元気な芝咲コウ&若様姿がカッコイイ瑛太。(どこかのドラマで観たようなキャスティングだけど…)脇を固める役者さんも中井貴一、原田芳雄、中村嘉葎雄、原田美枝子etc.。(瑛太も脇だっけ)
CGを駆使して作りこまれているけれどレトロ(時代劇だから…〈笑〉)な映像も私好み。
ストーリーも面白い。さすが手塚治虫の原作。
原作と違って、どろろが大人の女性でちょっとドッキリしましたが…。
でも、話の展開が急ぎすぎなのが少し残念。(映画の時間内で描くのは多少無理があるかも…)予備知識が全く無いヒトには分かりづらいかも。
わたしのお気に入りは土屋アンナの『鯖目の奥方』。思わず「このヒトってもしかして本物の妖怪?」と目を疑ってしまう程の何とも言えない怖さと迫力がすごく魅力的。
この映画、2作目・3作目と続くという話ですが、『百鬼丸』と『どろろ』の“恋”の展開など期待して次も観てしまいそうです。
蛇足ですが、先月のインフルエンザ(A型)は『エラゴン』を観に行った映画館でうつって来たらしかったので、今月も映画に行ってインフルエンザ(B型)になったらどうしようと少しドキドキしながら『どろろ』を観にいきました。
※今回はインフルエンザにならずにすんだみたいです。ほっ(#^o^#)v
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コンビニで、先月のインフルエンザの時にお世話になった病院の看護婦さんに会った。「その後、体はどうですか?すっかり元気になったみたいですね~(笑)。今の所、うちの病院のインフルエンザの患者さんはまだ貴女ひとりだけなんですよ。もう誰もこないかも~」と看護婦さん。
その後も自損事故で何度か転び、スケート場から出るときには青あざだらけの立派な《ケガ人》が出来上がっていた。
家に帰ってすぐさま、ずっと購入を迷っていた3月のクラシック・コンサートのチケットを予約。(でもA席しか残ってなかった<高っ>(;_;))