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2007年3月22日 (木)

タミフルのミステリー

『タミフルの10代への処方中止』ニュースになっていますね…。

過去3度インフルエンザになりました。
最近では今年(2007年)の1月。(詳しくは ★ひとり★インフルエンザ で)診ていただいた病院では吸引式のリレンザと服用式のタミフルの選択ができるとの事でしたがタミフルを処方していただきました。タミフルの事は聞き及んでいましたし、今回病院でも服用後の異常行動についての説明を受けましたが、以前リレンザを処方された時に使用しにくかった覚えがあったのでタミフルを選択しました。その夜、39.9℃の高熱でうなされ、モノトーンの万華鏡がぐるぐる回るケミカルな夢をみました(*◎∩◎*)(タミフルのせいなのか高熱の為か解りませんが…)
発症半日でタミフルを服用したので翌日の朝には熱は下がりかなり楽になりました。

その前は、5年前。発症半日でリレンザを処方されました。40.0℃の高熱の中で吸引式のお薬を使うのがかなりしんどかった記憶があります。(使用感には個人差があると思います)この時も翌日には熱が下がり始めましたが、タミフルより熱の下がり方がゆっくりだった気がします。

さらにその前は8年くらい前。普通の風邪薬を処方され(リレンザやタミフルがなかったのかも…)40.0℃の高熱に4日間うなされ続けました。心配した家族が病院に電話したところ、「がまんしなさい!!」と医者にしかられたそうです。完治するまで1週間以上かかって「もう、ダメかも~(*>_<*)」と思うくらいホントにホントにホントに辛かったです(涙)

Tam_2 私はタミフルを飲んでも大丈夫な体質らしく(もちろん10代でもなく)今回は本当に助かりましたが、報道されているのを聞くとやっぱりこわいです。でも、8年前のように4日間高熱に耐え続ける勇気もありません。
う~ん、数日間高熱と戦うか? VS すぐに熱を下げる為に命がけでタミフルを飲むか?…究極の選択ですね。

飲むと幻覚症状を引き起こし奇行に奔る薬。しかも原因不明って…まるで何かの呪いでもかかっているかのよう。これはもう、ミステリーとしか言いようがない…( ̄□ ̄;)!!

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2007年3月19日 (月)

寒い夜には…

寒い夜に
ビルの明かりが煌めく街を歩いていると
なんだか不思議な気分になります…

お腹がすいたような…
何か忘れ物したような…
泣きたいような…

う~ん…この感覚の正体は何なのでしょうね?

Yoru

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2007年3月17日 (土)

coco de カンタービレ*その2*

大阪フィルハーモニー交響楽団のクラシックコンサート行ってきました。
プログラムは
ボロディン:歌劇「イーゴリー公」よりダッタン人の踊り
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 op.36

「ボロディン:ダッタン人の踊り」
ボロディンは、ロシア五人組の一人。本職は科学者で作品の数は少なく、趣味で音楽に興じる「日曜作曲家」だったそうです。
ダッタン人の踊りは、CMなどでよく耳にする曲。遊牧民族ポロビッツ人(直訳ではダッタン人ではなくボロビッツ人)がロシア南方の中央アジア草原地帯を悠々と馬を走らせる。そんな光景が目に浮かんできます。
オーボエが奏でる哀愁ある異国情緒な旋律…それがホルン→弦へと流れるように続いていく。ポロヴィツの娘達の歌と踊りの部分の旋律です。東洋的な響きへの共感なのか、生の演奏の迫力のためか…ぐっとこみ上げるものがあり目がうるうるとしてしまいました。日本人の感性にしっくりくるとても魅力的な曲です(*'0'*)
「dattanjinnoodori.mid」をダウンロード

「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番」
のだめカンタービレで千秋先輩が弾いていましたね。ラフマニノフの代表作品であり、クラシック音楽のなかでも最もポピュラーな作品の1つです。(難曲としても有名)
彼自身卓越した技巧を持つピアニストであり巨大な手の持ち主で、12度の音程を左手で押さえることができたと言われています。(私は1オクターブがやっとなのに(^_^;)…)
ピアノ協奏曲 第2番は、静かに教会の鐘を模したピアノ独奏が奏でる和音で始まります。情熱的な旋律が弦楽器のユニゾンで流れ出す時にはもうラフマニノフの世界に引き込まれてしまっています。ピアノの超絶技巧と静かで瞑想的な旋律…哀愁を帯びた旋律…美しく官能的な旋律…「ほ~っ(* ̄0 ̄*)」ため息を漏らし甘美な世界にとっぷり浸るのがとっても心地いい。本日の演奏は若くてキレイな女性ピアニストで、私が持っているアシュケナージのCDよりゆっくりしたカンジでした。
「rachmaninov_pc2_1.mid」をダウンロード

「チャイコフスキー:交響曲 第4番」
チャイコフスキーは「五人組」に対して「西欧派」と呼ばれます。同性愛者であったという噂も。叙情的で流麗、メランコリックな曲想はその苦しみが反映されたものという解釈も…。この交響曲は自身の暗黒の運命が描かれているとされています。ホルンとファゴットのファンファーレで始まるのが印象的。ファンファーレは運命の警告を意味するもので、金管群の強奏で曲中の所々に飛び出します。。第3楽章の楽章を通して奏される弦楽器のピチカートがリズミカルで本当にかわいらしく、生演奏をきいて1番の「お気に入り」になってしまいました。特にコントラバスの低音のピチカートがビンビン響いてとても躍動感があり、すごくカッコイイっ!!CDでは平坦に感じた部分だったので本当に全然印象が違いました。メルヘンチックかつロマンチックなチャイコフスキーの旋律ホントにいいです~(*^▽^* )
「Tchaikovsky_sym4_1.mid」をダウンロード

今回、席がA席2F最前列(本来S席の部分。今回はA席として販売)だったので、今どの楽器が演奏しているのかがはっきりわかったのも、とってもおもしろかったデス。

ロシア音楽 Bravo!!

Sikisha
↑指揮者(小林研一郎氏)が指揮台ギリギリにたって指揮をするので落ちそうでハラハラ

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2007年3月15日 (木)

ベートーベン♪ピアノソナタ「月光」の謎

「大人のピアノ」習っています。ちょうど10ヶ月目。
今、レッスンしているのは「ベートーベンピアノソナタ月光/第1楽章」

昔、「習い事」としてピアノを習っていた頃に憧れて練習したことがある。
♯(シャープ)が4つも付いている嬰ハ短調なのだが、ゆったりした曲調なのでなんとか弾けそうだった。が!!決定的に足りないものが…指の長さだ。子供の手は小さくどんなにがんばって指を広げても1オクターブがやっと。〈当時小学6年生くらいだったと思う〉
月光は1オクターブ+2音の和音と1オクターブ+1音がところどころに出てくる。
「大人になっって手が大きくなったら弾こうっと」お子ちゃまmayukoはそう心に決めて「月光」を弾くのを諦めた。そして、ピアノのことはすっかり忘れて月日は流れた。

ある日思い立って「ピアノ教室」に入会し、レッスンを重ねるうちに子供の頃の「志」を思い出した。
「そうだ!!月光 弾こ!」
早速再チャレンジ。楽譜を広げてみる。「うわっ…♯が4つも付いてる」(^_^;)「まぁでも何とかなるかも…」と苦労しながらも何とか音譜を追う。
「あれ?あれれっ??」愕然!!
指が届かない。私はもうりっぱな(?)大人である。にもかかわらず、やっぱり1オクターブがやっと。「この曲どうやって弾くの??」大きな謎である。
キツネにつままれた様な気分で、ピアノの先生に尋ねてみた。
「私も届かないんですよ~。装飾音符みたいに少しずらして、ペダル上手く使って弾くんですよ。」と答えが返ってきた。
う~ん「やられたぁ」(ё_ё;)
結局、手の大きさの問題ではなく弾き方のもんだいだったのね…。
「さ。練習しましょっ♪」のだめカンタービレ

Piano

「Beethoven_moonlight_1.mid」をダウンロード

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2007年3月13日 (火)

大人の社会科見学!?「太陽の塔」編

フジテレビの朝の番組 とくダネ!で今、大人たちの心をくすぐる《大人の社会科見学》がブームになっていると放送していた。
防災施設や普段入ることのできない工場、動物園の飼育係体験等、《大人の社会科見学》が人気を集めているとのこと。
その中で大阪万博の「太陽の塔」が取り上げられていた。この度、修復のために内覧中止となるので、旅行代理店の「太陽の塔内覧」ツアーには見学者が殺到して予約が取れないそうだ。

私は、昨年(2006年)の10月に「太陽の塔内覧ツアー」行ってきました♪
ゴリモンな日々』というブログを主宰されているゴリモンさん主催の「太陽の塔(o{ o)内覧オフ会」に参加させていただいたのですが、集まった人数はなんと100名。
ツアーが始まり、生まれて初めて内部へ…!!著作権の関係で内部は撮影禁止。
太陽の塔の背中側から入るのだが、まずは「太陽の塔」の壁面をぺたぺたと触ってみる。「なま・太陽の塔だぁ★」塔の足元からの見上げアングルは迫力もの!!めったにみられないレアな角度(*@0@*)
中に入ると真ん中には天井までそびえる「生命の樹」。この樹の枝には生物の進化を表す生物の模型が配されている(下の魚類から上部の人類へ進化)。コミカルな形と派手な色が岡本太郎らしい。
ソフトビニールのオブジェは老朽化していてもろく触るとこわれてしまうとのこと。
「このオブジェ、ウルトラマンの世界っぽくない?」なんて冗談めいて言ってたのですが、制作したのは円谷プロ。万博当時はコンピューター制御で動いていたそうだ。

しばし子供にもどったような感覚に包まれてなんだかしあわせ気分になったのでした。
「芸術はばくはつだぁ~!!」岡本太郎サンあなたはやっぱり天才デス!!

Taiyounotou

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2007年3月12日 (月)

カフェ de domo

久しぶりにコーヒーの豆を買いました。
ここ1~2年、パックを空けてお湯を注ぐだけのお手軽なドリップ・コーヒー派になってしまって…お豆さんとはご無沙汰。

袋を開けるとプ~ンとコーヒー豆の香り。
「ざらざら」と豆をコーヒーミルにいれハンドルを回す。「ガリガリガリ…」久々のコーヒ豆を挽く音!!挽きたてコーヒーをフィルターにいれてゆっくりお湯を注ぐ。サーバーに琥珀色のコーヒーが溜まっていく…。カップに注ぎ一口「おいしい♪いい香り♪」。やっぱり「お湯を注ぐだけの個包ドリップ・コーヒー」とは香りも深みもコクも全然違う(* ̄0 ̄*)
明日は、棚の奥で眠っているミルク・ホイッパーでホイップミルクを作って、『カフェ・コン・レチェ』にしよう♪
『カフェ・コン・レチェ』とはスペイン語でミルクコーヒーのこと。《cafe(コーヒー)/con(入り)/leche(牛乳)》コーヒーが苦手だった私が、スペインでこの『カフェ・コン・レチェ』を飲んではまってしまったのでした。

スペインでは『カフェ・コン・レチェ』と注文すると、大概どこでも泡立ったスチームミルク入りのコーヒが出てきました。
フランスでは『カフェ・オ・レ』といえば普通のミルクコーヒーで『カプチーノ』は軽~いクリームが乗っているものorスチームミルク入りコーヒでした。(お店によって呼び方が違うのかも…)
イタリアでは『カフェ・ラ・テ』(ミルクコーヒー)にはお目にかかれませんでした。『カプチーノ』がスチームミルク入りコーヒーだったような…。
いずれにせよどこでも、カフェにいた周りのほとんどの方はエスプレッソをそのままorお砂糖いりのブラックで飲んでいたように記憶しています。

ちょっとコーヒーに凝ってしまいそう…。

Coffee
↑中央:ミルクホイッパー。下部の耐熱ガラスの容器部分に牛乳を入れて
  電子レンジで温めてから取っ手を上下させてホイップします。

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2007年3月10日 (土)

ナイトミュージアム

ナイトミュージアム』を先行上映で見てきました。

Ticket
↑チケットの半券。イラストはお休み

ベン・スティラー演じる離婚したダメ父ラリーが息子ニッキーとの親子の絆をつなぎとめるため、ミュージアムの夜警の仕事に就く。楽勝(^▽^)V とばかりに初日の警備についてびっくり!!昼間は閑古鳥が鳴いているミュージアムが、夜になると展示物の「T-レックスの骨格模型」が走り回り、「歴史上の著名な人物の人形」や「動物の剥製」がわがもの顔で歩き回ったり「モアイ像」がガムがほしいとしゃべったりする館内と化すのだ。ミュージアムはしっちゃかめっちゃかの大混乱。猿の剥製デクスターとの熾烈なかけひきや蝋人形の26代大統領ルーズベルトとの友情、ニッキーとの微妙な親子関係、ミュージアムの受付嬢レベッカとのほんのりラブムード(?)展示物たちとの間に芽生えた仲間意識など様々なエピソードを織り交ぜ、とてもテンポよく話が展開して気持ちがいい。

とにかくストーリーは単純明快!勧善懲悪!大爆笑!
文句なしにおもしろい!!
純粋に大笑いしたい人におススメです。

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2007年3月 9日 (金)

*キレイ*のおすそわけ

友だちと1年ぶりに会った。

美味しいものを食べながら、
おしゃべりに花を咲かせる。
すごく楽しい。

Hand1_1 女性2人はなんだかいい♪

目の前には、彼女の白魚のような手が…。よくお手入れされたすらりとのびた指。短い爪にほんのり赤いヌードカラーのネイル。
色っぽい(* ̄0 ̄*)

自分の手元に目をやると…うぶげの生えた指にすっぴんの爪。最近お手入れをサボり放題。
「まずい…(^▽^;)」

家に帰ると、早速うぶげをソリソリ。保湿クリームをぬりぬり。爪をととのえ、ネイルを丁寧に塗る。
「あら!ちょっぴり美人な手に変身!」

やっぱり磨かなくちゃね。
彼女に「キレイ」をおすそわけしてもらいました(^ー^* )

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2007年3月 8日 (木)

ねむい目?びっくり目!少女な目★

イラストのお仕事をいただきました。以前イラストを描かせていただいたものを気に入っていただいた模様…。
「ひとつだけリクエストがあるんだけど…。目が眠たそうな目だから眠くなさそうにしてね。」とのこと。
眠たそうと言われれば眠たそうだけど、まあクライアントの注文ならばとまぶたを消してみた。「わっ!!」今度はびっくり目になってしまった。『ガーデニングをしている幸せそうな親子3人』のはずなのだが(^_^;)気をとりなおしてアーモンド目にしてみた。ちょっと美人かも。
早速メールで送ってみると「うん、いいんじゃない。ちょっと少女フレンドっぽいね♪」クライアントは40代後半のおじさんである。
私がびっくり目になってしまった(*@0@*)
きっと昔、女の子に借りて読んでたのね★

↓今日のお仕事の絵ではありませんがこんなカンジです

Illu_5
ね~むい目♪びっくり目♪くるりとまわって少女の目♪どのコがお好みですか?

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2007年3月 7日 (水)

うちに幸福がやってきた

会社の『幸福の木』がうちのコになりました。120㎝もある木を自転車のかごに乗せて運ぶ私を、通りすがりの人々が不思議そうに見ていました。(よく考えるとかなり怪しいヒトかも)。
この『幸福の木』は今、白い花をつけています(花が咲くのは珍しいそう)。昼間硬く閉ざした花は夜になると開いて白い花がいっせいに咲き、独特の香りを放つ…。学名はドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ。学名に「フラグランス(fragrans)」という言葉が入っていますが、このフラグランスの由来は、「お花の香りが良い」のでこの名前が入っているとのこと。でも、「お花の香りが良い」というレベルではないような気が…!?家中、濃厚&生々しいむせ返りそうな香りがたちこめています…強烈(;θ_θ)花から透明な蜜がたっぷりしたたっていてなめるととっても甘い♪
『幸福の木』の名前の由来は、ハワイの広葉ドラセナのコルディリネ・テルミナリス・ティーが別名ハワイアン・グッドラック・プラント(Hawaian Good Luck Plant)と呼ばれており、古来からの儀式やフラダンスの腰みのなどに利用される縁起のよい幸運な植物とされていたことから来ている。なぜか、日本では別属のドラセナ属のフラグランス・マッサンゲアーナの事を幸福の木と呼んでいるそう。
とにかく縁起の良い木らしいので、何かいいこと起こるかも…♪
Dora_1

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2007年3月 5日 (月)

人生の再スタートを応援するあの曲???

ふと目にした、とある交響楽団のクラシック公演のチラシ。
《モーツアルトもこの曲で大成功!「フィガロの結婚」》といった風に、演目に簡単な解説があって興味を引く工夫をしている。「のだめカンタービレ」ブームで最近クラシックに興味を持ったひとにもとっつきやすそう…と好感を持った♪
Cello が・しかし(絶句)!!「人生の再スタートを応援するあの曲」というフレーズが目に飛び込んだ。チャイコフスキー:弦楽セレナードの解説文。確かにあの「オー人事!」のCMを思い浮かべるヒトが多いのかも知れないけど…。モーツアルトへの敬愛が(悲)!!屈指の名曲が(涙)!!チャイコフスキーへの冒瀆だぁ~(暴)!!と暴れた挙句聴いた「弦楽セレナード」で私も「オー人事!」を連想してしまったのでした…(汗)。「チャイコフスキーさんごめんなさいっっ」m(>_<;)m

ちなみにこの曲、CMでは短調のイメージですが、イ短調の和音から始まるハ長調の曲なのです。

「Tchaikovsky_Op48_1.mid」をダウンロード

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2007年3月 4日 (日)

ぽかぽか陽気de梅見

お天気がよくて暖かかったので、公園に梅を見に行きました。
ぽかぽか陽気で、公園は水遊びをする子供や半そで姿で遊んでいるヒトがいっぱいいてG.Wみたいな雰囲気。
梅はというと『見ごろを過ぎてしまった』という感じ。満開が半分、散ってしまって丸坊主が半分という様子。遅かったか。残念!!

Anzu
  ↑満開の杏の花。ピンクの花がかわいい♪

そのかわりに、杏の花が今が盛りと満開ですごく綺麗でした。杏の花ってちゃんと見たことがなかったのですが、梅の花より少し紅色がつよく艶やかで色っぽい…。
カワズザクラも華やかに咲いていて、お花見を楽しみました。
それにしても3月初旬とは思えない暖かさでした♪この辺りは最高気温22℃だったそうです。

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2007年3月 2日 (金)

ささやかな幸運◇

宝くじ当たりました。といっても5等¥500(笑)。(スクラッチ1枚しか買ってないので+¥300の収入♪)

Nenga_5
↑2007年・ボツった年賀状案

それに気を良くして、ず~っとほったらかしだった『お年玉つき年賀ハガキ』の当選番号でも調べてみようと思い立った。「去年は切手1枚も当たらなかったからなァ…」期待しない、期待しないと自分に言い聞かせながら数字を追った。と、PCの画面と同じ数字が!!なんと、『2等・地域の特産小包』が当たっていた\(*^▽^*)/(ちなみに切手シートも1枚当たりました)1日に2つも当たって、ささやかな幸せをかみしめている私。
でも、もしかして『一生分の幸運』を使い果たしてしまったかもという考えが頭をよぎってしまうのでした。
特産品何にしようかな…。

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