« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

星空コンサートに行ってきました♪

29日(昭和の日)大阪フィルの『星空コンサート』にいってきました。
会場は大阪城西の丸庭園。
《曲目》
・バーンスタイン/「キャンディード」序曲
・ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
・J.シュトラウスⅡ世/ワルツ「美しく青きドナウ」
・サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
・J.ウィリアムズ/映画「E.T.」フライング・シーン
・ラヴェル/ボレロ
・チャイコフスキー/序曲「1812年」

演奏は生音は全く聴こえず、PAからの音でイマイチだったのですが、屋外でクラシックコンサートというちょっと変わった趣向がとてもいいカンジ。
芝生広場で演奏を聴きながら、暮れていく空を眺めて一番星を見つけたり、少し冷たくなった風を頬に感じたり、ライトアップされた大阪城の美しい姿を眺めたり…普段のコンサートでは味わえないシチュエーションにワクワクしてテンションが上がりっぱなし!!
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソのバイオリンソロは11歳の女の子(小学6年生見渡風雅(みわたし・ふうが)さん)で大人のバイオリニスト顔負けの演奏に聴き入ってしまいました。天才っているんですね~(*^O^*)
映画「E.T.」フライング・シーンでは指揮者の大植英次さんがE.T.人形を乗せた自転車で登場したり、コンマスの方は3色にカラーリングされたバイオリンを演奏したりとオケの方も観客もノリノリでとても場が盛り上がっていました。
Oosakajou_1 アンコールのロッシーニ/ウィリアム・テルでは立ち上がって手拍子、次の八木節ではさらにリズムに乗って会場が大盛り上がりでした。

今日のコンサートはなんと、約14,000人の動員だったそうです。
ちょっと贅沢をいわせてもらえばチャイコフスキー/序曲「1812年」では本物の大砲(空砲)を使って欲しかったです。
せっかくの野外だったのですからね。
これで500円!!かなりお徳なコンサートでした。
来年もぜったい聴きにいこうっと♪

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (6) | トラックバック (7)

2007年4月29日 (日)

映画『ゲゲゲの鬼太郎』

4月28日(土)。公開初日初回上映で早速、映画『ゲゲゲの鬼太郎』観てきました。

ストーリーは、テーマパーク建設予定地に住む健太(内田流果)が妖怪ポストに手紙を投函する所から始まります。工事が進むと同時に地上げされている団地に妖怪が出るようになり、鬼太郎(ウエンツ瑛士)に助けを求めたのでした。
同時に妖怪世界でも妖狐族の守る『妖怪石』という人間の邪心と妖怪の怨念が宿ったパワーストーンがねずみ男(大泉洋)に盗まれるという事件が起こる。ひょんなことから健太の父の手に渡りさらに健太の手に渡り、健太と姉の実花(井上真央)は妖怪として強大な権力を得るために妖怪石を欲する空狐(橋本さとし)等に狙われることになります。
健太&実花姉弟と妖怪世界を助けるべく鬼太郎と仲間達が空狐と戦います。

キャストは鬼太郎(ウエンツ瑛士)・猫娘(田中麗奈)・ねずみ男(大泉洋)・こなき爺(間寛平)・砂かけ婆(室井滋)・輪入道(西田敏行)と皆まさに役そのものぴったりでハマリ役!!(ノーメイクでもイケそうな気が(笑))
ウエンツ瑛士演じる鬼太郎(ルックスは◎)の性格がアニメとは少しイメージが違いますが、純情でチョットイマドキな青年の鬼太郎もアリかな~と私的には思うのですが…。
注目は大泉洋!!もうルックスもしぐさも雰囲気もねずみ男そのもの!こっちが地なんじゃないかと錯覚してしまいます。臭い息を吹きかけたり、所かまわずオナラをしまくったり、もう爆笑させてもらいました。
鬼太郎一反もめんに乗るシーンでは、「いいなぁ!乗りた~い」の子供の声に思わず「うんうん」と頷いてしまいました(大人なのに…(((*^_^*))

Kitarou_t_2 悪との闘いを軸に、鬼太郎実花のほのかな恋や親子愛、友情なども描かれ大人が観てもも面白いストーリー展開だと思います。難しいことを一切考えないで、純粋に『妖怪映画』として、子供に返って楽しく見られる作品だと思います。
日本独特の妖怪の世界観は海外でもうけそうな気がします。
子供の頃にTVでみた懐かしい鬼太郎の妖怪世界のはずなのですが、なんだかとっても新鮮に感じてしまったのは私だけでしょうか…?
ところで、上映中ずっと両手の小指と薬指がしびれていて、終了したとたん引いたのですが…
「もしかして…妖怪が近くに?」ぶるぶる…

Medama1 Medama2 Medama3
↑目玉おやじアニメーションゲゲゲの鬼太郎公式HPでダウンロードできますよ♪
目玉おやじ…もぉ!ラブリーです★

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2007年4月26日 (木)

初めてのおさんぽ 2★昔の咄(はなし)★

「知らない人についていってはダメよ、誘拐犯かもしれないから。」
「知らない人の車に乗ってはダメよ、誘拐されて外国に連れて行かれちゃうのよ。」
私は、母の言葉を思い出した。

近くで黒塗りの車(←に見えた)が止まって、男の人が降りてきた。
「誘拐犯だ!どうしよう q(・・;q)」
友だちはわんわん泣いて座り込んでいる。
何とか友だちを薬局の『サトちゃん人形』の陰に押しやり、じっと隠れた。
知らない人はどんどん近づいてくる!!
「もぉダメだ!!このまま外国に売られちゃうんだ!!助けて!お母さ~ん」

Mayu2 「……mayuちゃん??」聞き覚えのある声。
「こんなところでどうしたの?おかあさんは?」
おそるおそる見上げると、叔父さんが心配そうに覗きこんでいた。
「似た娘がいるな~と思って。やっぱりmayuちゃんだった。」
ほっとしたとたん涙があふれた。

叔父は私達を車に乗せ、家まで送ってくれた。
「おじいちゃんの所に行こうとしてたらしいよ。」
私たちのお出かけのことなど全く気付かずにいた母は、叔父の話を聴いて驚いていた。
「歩いて行ける訳ないでしょ!!もぉ」母は呆れたように言った。
叱られた記憶はない(…と思う)。

今の時代だったら、大騒ぎでしょうね~。
のんびりした時代だったんですねぇ~。

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

初めてのおさんぽ 1★昔の咄(はなし)★

むか~し、昔。
mayuko5歳になったばかりの時のこと…。(たぶん)

その日、私は家の隣の公園でともだちと砂遊びをしていた。
mayuko:「おじいちゃん家にあそびにいこうか?」
友だち :「うん。いく!」
お母さんは…?いない。お隣かも…。
後でおじいちゃんの家から電話しようっと。
早速おじいちゃんの家に出発!!
いつも車で通ってる道。ばっちり覚えてる。
(子供の頃は周りの大人が驚くほど記憶力がよかった。今ではハードディスクを使い果たしメモリー不足ぎみ…(;°°)~)

Mayu おじいちゃんの家まで約12~3キロ。そんなことを知る由もない幼児2人は、住宅街から迷わず大通りに出た。目印もちゃんと覚えている!ε-( ̄^ ̄)不安は全く無かった。わたしたちは、意気揚々と目的地に向かった。
がんばって歩いた。しかしそこは幼児の足、どこまで歩いても目印にたどり着かない。
突然、友だちがしゃがみこみ泣き出した。疲れと知らない場所への不安でパニックを起こしていた。
「だいじょうぶだよ~」(←どこが?)と背中をすりすりしながら、私は困り果てていた。
「1人でくればよかったかな…」
スタートから約3キロ地点(たぶん)…大ピ~ンチ!!

…初めてのおさんぽ 2につづく

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

蟲師

遅ればせながら「蟲師(むしし)」観ました。

精霊でも幽霊でも、物の怪でもない…生命そのものである、妖しき生き物「蟲」(むし)。それらが引き起こす不思議な現象を鎮め、人々を癒す特殊な能力を持つ「蟲師(むしし)」ギンコ。彼が、旅の途中で様々な人々に出会それらに関わる「蟲」の妖しき現象を解き明かし「ヒト」と 「蟲」とを共生へ と導いていく…。100年前の日本を舞台にして、幻想的かつ神秘的な世界が描かれています。
美しい大自然の静けさの中に「蟲」の気配さえ感じさせる…まさに大友克洋の世界といったカンジです。

オダギリジョー演じる主人公「ギンコ」は原作と違和感なく、はまり役ではないでしょうか。銀髪に片目とちょっとゲゲゲの鬼太郎チックですが、ミステリアスな雰囲気が本当に魅力的で文句なしにカッコいい!!(あくまで個人的な感想ですが…ほほほ♪)
蒼井優演じる「淡幽(たんゆう)」の芯の強い凛とした美しさに惚れ惚れ(*^o^*)。蒼井優チャン、本当に美しいです(すっかり大人の女性ですね~)。
大森南朋演じる「虹蛇(こうだ)」という虹を追いかける「虹郎(こうろう)」の純朴で心の美しい好青年ぶりは心が和みます。さすが若手実力派といわれるだけあっていい味だしてます。
江角マキコの「ぬい」は…怖い(原作のぬいとはちょっと違う…)

ストーリーは現在と過去が交差するので原作を知らないと解りにくいのでは…。また、光酒(こうき)、光脈(こうみゃく)筋などの言葉が飛び交いますが映画の中ではセリフの「おと」だけなので理解するのが困難かも。トコヤミと銀蠱(ぎんこ)の関係も会話から読み取るのは、けっこう難しい気がします。
個人的には、原作を読んでから見るのをおススメします。
原作の「蟲師」面白いですよ。古来の民話を綴ったような淡々としたストーリー展開ですが、すーっと漆原友紀の世界に引き込まれていきます。

Take_2 自然あふれる日本の原風景とVFXを駆使した映像美は一見の価値ありですが、やっぱり大友克洋の世界を実写版にすると、さすがにグロいシーンがちらほら。所々身の毛がよだつ場面も…。カタツムリみたいな阿吽の蟲が「ゾワゾワびっしり」のシ-ンでは思わず「ぶるぶるっ」。

最後にはギンコの過去の秘密が明らかになり哀しい結末が。結末は原作にはない映画だけのエンディングです。(原作ではギンコの旅は今も淡々とつづいています…)
エンドロールが終わって席を立つとき、ちょっとせつない気分になりました。

「蟲を感じたらお知らせください…」

今までに
「カンの蟲」:子供の頃、たぶん数回
「ハラの蟲」:数知れず
「蟲のしらせ」:1回(祖父が亡くなった時)
かなぁ?

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年4月22日 (日)

大人の社会科見学★手塚治虫記念館

手塚治虫記念館に行ってきました。

まずは記念館前の大きな『火の鳥』のモニュメントで記念写真。
通路のアトムやブラックジャックやレオetc.の手形・足形のレリーフを見ながらエントランスへ…。
エントランス天井のステンドグラスにはキャラクターがいっぱい!!中に入るとモザイクタイルの自画像が迎えてくれます。
向かって左から常設展示になっていて、未来っぽいカプセルがずらりと並んでいます。
カプセルには作文や自作の漫画、成績表、自画像、論文、漫画本(赤本)、セル画など数々の縁の品々と共に〈誕生から亡くなる直前〉までの手塚治虫の人生の軌跡が展示されています。
手塚治虫の小2の時の漫画は大人顔負け、中学ともなればもうプロの漫画そのものでびっくり!!
展示を見ると、医学博士・漫画家という顔を持ち、昆虫マニアで演劇や宝塚に造詣深く博識で天才的な人だったことがよくわかります。

Tezuka2_1 「これ知ってる!あれも観た!これも読んだ!」とワクワクドキドキ★子供に還ってしまいました。(思えば、私手塚治虫のアニメや漫画をすごくたくさん見てるんだな~)
大人になってから読んでも手塚治虫の漫画はイイ!今でも手塚治虫の世界にす~っと引き込まれていきます。
私は今も昔も「リボンの騎士」がお気に入りです。(最近知ったのですが、「リボンの騎士」にはサファイアとフランツの双子の子供達が主人公の続編があるらしいです。)

展示室の奥のアトムビジョン(映像ホール)ではオリジナルアニメがみられます。
G階(地下)のアニメ工房ではコンピューターでのアニメ作成体験ができます。
2Fは漫画ライブラリーになっていて手塚漫画読み放題!色々な国の言葉に翻訳された海外版もあって面白いです。言語によっては左開きだったりします。

懐かしい漫画やアニメにふれて子供にもどって楽しんだ1日でした。
「火の鳥」全巻買ってこようっと…(*^▽^*)/

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

カフェ de domo★チーズケーキ★

近所の輸入食品店の店頭、〈缶にへこみあり!カゴの中半額〉の文字が飛び込んできました。
半額とかセールとかに弱い私…。いつもは高くて手が出せない「ダークチェリー」の缶詰が半額となればこれはもう買うしかない!!迷わずお買い上げ。

ということで、「コーヒーの友」制作第2弾の運びとなりました。
私はものすごい面倒くさがり屋なので●道具の使用は最低限●計量が楽ちん●材料が余らないことを製菓のポリシーとしています。(オリジナル・レシピはこうしてできたお手軽・手抜きレシピです)

今回は「ダークチェリーのチーズケーキ」
※クッキー生地を敷かない、スフレチーズケーキとニューヨークチーズケーキの中間の口当たりのしっとりやわらかなケーキです。

↓レシピです(15㎝の底が取れるケーキ型)
Ccheesek_r_2
※15㎝のケーキ型に、型に合わせてカットしたオーブンペーパーを敷いておく。オーブンは170℃に温めておく。チェリーはキッチンペーパーをしいたざるなどにあげてよく水分をきっておく。
1、常温に置いてやわらかくしたクリームチーズを泡だて器でよく混ぜ、グラニュー糖大さじ3を入れてすり混ぜる。
2、レモン汁、ほぐした玉子1コと卵黄1コ分、生クリームをすこしづつ入れすり混ぜる。混ざったら、茶こしでふるったコーンスターチを入れしっかり混ぜる。
3、卵白に大さじ2のグラニュー糖を加え角が立つまで泡立てメレンゲをつくる。
4、2にメレンゲを1すくい加え泡だて器でなじませ残りのメレンゲをゴムベラでさっくり混ぜる。
5、型に生地の1/4を流しいれ水分を切ったチェリーを敷き詰める。その上から残りの生地を流し入れる。
6、耐熱皿やアルミホイルで底をガードし、お湯をはった天板にのせ40分湯煎焼きする。
※クッキー生地を敷かない、とてもやわらかいレシピなのでしっかり冷ましてから型から取り出してください。

私は、まず人肌に冷めたのを食べます。ほんのりあたたかくて焼いたその日にしか味わえないチーズスフレのようなふんわりとろりとした味わいです。冷蔵庫で冷やすとこっくり濃厚になってまた別の味わいです。1つのケーキで2つの食感を楽しめます。
今日はアッサムCTCミルクティーの友にしてみましょ♪

Ccheesek

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年4月16日 (月)

たべてみました♪CUP NOODLE

とうとう、2月にインスタントラーメン発明記念館の《マイ・カップヌードルファクトリー》でつくったオリジナルカップ・ヌードル食べてみました。(詳しくは つくってみました♪CUP NOODLEで)
あら?たしか、賞味期限は製造から1ヶ月とスタッフのおネエさんが言っていたような…
(2ヶ月近く経っているけど…まあ大丈夫でしょ!)
エアバックからサボテンヌードル(カップにサボテンを描いたから)を取り出して蓋を開けてみる。フツーのカレーヌードル。見た目は市販のものとかわりなし。(ピンクのハートかまぼこがラブリー♪)が、しかし、Sio味とふつう味は市販品よりカップの中でかなり沈んでいる。(賞味期限が過ぎているから?)
気にせずお湯を注ぎ待つこと3分間。
蓋を開けると、湯気とともに食欲をそそる香りがたちのぼってくる。
ズズッと一口。「うん、おいしい♪」黄色いカレーにピンクのハートが映える。アスパラとチーズがアクセントになっていてまさにオリジナルな味。
次にSioを一口、市販のものとは全く違う味にびっくり!!具のアスパラとチーズとコーンとぴよちゃんなるととSioのハーモニィで味わったことのない超オリジナル味になっている!!(蛇足ですがぴよちゃんなると食べるのがかわいそうな位ラブリィです。)

よりオリジナル感を味わいたいという方にはSioがおススメです。
インスタントラーメン発明記念館に行った際にはぜひお試しくださいませ。

Cup_ne_1

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月13日 (金)

ブラスコンサートに行きました♪

関西フィルハーモニー管弦楽団のブラス(金管楽器)・セクションのコンサートに行きました♪
記念すべきブラス・セクション初コンサートとのこと。

ブラスの構成は、トランペット3 トロンボーン2 バストロンボーン1 
ホルン4 テューバ1
〈プログラム〉
◆オリジナル曲 Fanfare for Ⅱ(楽団員の方作曲)
◆トマジ 生きるべきか死すべきか~ハムレットのモノローグ~
◆ブリテン 聖エドモンズベリーのためのファンファーレ
◆ホミリウス ホルン四重奏曲
◆G.ガブリエル ピアノとフォルテのソナタ
◆サンサーンス 組曲「動物の謝肉祭」

楽団員のオリジナル曲のファンファーレで華々しいコンサートの幕開け。さすがオリジナルだけあってブラスの魅力がとっても伝わってくる!なかなかイイかんじ♪
前半はトロンボーン+テューバ→トランペット→ホルンと楽器ごとの演奏。トマジ、ブリテン、ホミリウスと現代曲…わたくし、現代曲はさっぱりなものでよく分かりませんでした(^_^:)???
全パートで演奏された古典曲G.ガブリエル ピアノとフォルテのソナタは、テューバの低音の響きがとてもきれいで聞きほれました。まるで聖堂内でパイプオルガンを聴いているかのよう。作曲者のG.ガブリエルはヴェネツィアの聖マルコ大聖堂のオルガニストだったそうです。

15分の休憩をはさんで後半は、本日のお目当ての サンサーンス/組曲「動物の謝肉祭」。
指揮者(藤岡 幸夫氏)がお話好きな方で、ブラス用の編曲(楽団員の方が編曲されたとのこと)についてやサンサーンスが曲に込めたユーモアや特有の皮肉・描かれている動物の特徴などについていろいろ事細かに説明してくださいました。
Tuba_2 楽しい演奏でしたが、私個人としてはやっぱりこの曲はオケが好みです…。 
アンコールのブルックナーは金管の本領発揮。う~んいい!!その後は仮装あり、お笑いありのサービス満点のアンコールショーでおもいっきり楽しませていただきました。
特に、テューバみたいな体型のテューバ奏者がラジオ体操の曲を吹きながらラジオ体操をする芸(?)が素敵。

今回のコンサート、とにかくテューバが上手い!!今までテューバを意識して聴いたことがなかったけどすごくカッコイイ!!
テューバのファンになってしまいました…/~(*^▽^*)

組曲「動物の謝肉祭」より〈かめ〉↓
「Saint-Saens_kame.mid」をダウンロード

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2007年4月 7日 (土)

カフェ de domo★ガトー・ショコラ★

最近コーヒーにはまっているので、コーヒーの友のお菓子にも凝ってみようと思って数年ぶりにケーキを焼いてみました。
ケーキは『ガトーショコラ』。
私のオリジナルレシピで粉が全く入っていないもの。しっとり焼きチョコみたいです。
簡単★手抜きレシピなのでめんどくさがりのヒトにおススメ(*^ー^* )V
レシピを紹介します。

《ガトーショコラmayukoオリジナルレシピ》
Chocola2_3
1.15㎝のケーキ型に、型に合わせてカットしたオーブンペーパーを敷いておく。オーブンは180℃に温めておく。
2.刻んだチョコレートと無塩バターをボールに入れ湯せんで溶かす。
3.卵黄に砂糖大さじ 2と1/2杯を加え泡立器で白っぽくクリーム状になるまで混ぜる。
4.卵白に砂糖大さじ 3と1/2杯を加え角が立つまで泡立て硬いメレンゲを作る。
5.2のチョコレートを少しずつ3の卵黄に加えしっかり混ぜ合わせる。
6.54のメレンゲを1すくい加え泡立て器でしっかり混ぜる。
7.64のメレンゲのボウルに加えゴムべらで泡をつぶさないように混ぜる。
8.ケーキ型に7を流し入れ2・3回軽く台に叩きつけ平らにする。
9.180℃に温めておいたオーブンに入れ40分焼く。竹串をさすとチョコレートがとろりとついてくるくらいで焼き上がり。
※粉が入っておらず壊れやすいのでしっかり冷ましてから型からとりだしてください。冷蔵庫で冷やしてから切り分けるときれいに切れます(中はかたまって硬くなっています)。その際1~2時間常温においてから食べてください。(中がしっとりにもどります)
お試しくださいませ。

私は乳脂肪分45%の生クリームを砂糖なしで泡立てたものを添えて食べるのが好きです(*>▽<*)
カフェ・コン・レチェに手作りガトーショコラで幸せ~度UPなのでした。
Chocola1_2

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月 1日 (日)

カフェ de domo★ミルク編★

前回のカフェ de domoで書きましたが、最近コーヒーにはまってます。

Milk_1 とは言っても…おこちゃまなのでミルク無しにはコーヒーを飲めません。砂糖は入れませんョ(* ̄0 ̄*)
ミルクはコーヒーも紅茶も牛乳派です。
数年前に購入したボダムのミルクフロッサーで温めた牛乳をホイップして、ホイップミルクをつくって『なんちゃってカプチーノ』(我が家ではカフェ・コン・レチェと呼んでいます)にしたりしています。
色々な牛乳でホイップミルクをするうちに気がついたのですが…牛乳の銘柄によって泡立ちが違う!!
○○高原の牛乳や○○牧場の牛乳など、ちょっぴりお値段が高いブランド牛乳はキメ細かくしっかり角がたってクリームのような泡立ち。
スーパーの(本日の特価¥158とかのデス)牛乳も少々やわらかめだが、まずまずの泡立ち。
対して某コンビニブランドの牛乳は表面は泡立ったものの下半分はしゃぶしゃぶの牛乳そのもの(どんなにホイップしてもこの状態でした)。『カプチーノ』ならぬ『ちょっと泡立ったカフェ・オ・レ』になってしまった。
成分表で見るとほとんど変わらないのに…?!不思議です。
不思議といえば、泡立った牛乳の方が普通の牛乳よりかなり甘い。
なぜなんでしょう??(ご存知の方ご一報くださいませ)

Coffee_cp 挽き立てコーヒーにこっくり甘いホイップミルクを浮かべた『カフェ・コン・レチェ』を飲みながらお気に入りのクラシックCDを聴く…♪
「あ~☆しあわせ( *^∇^* )」
と、ささやかな贅沢を楽しんでいるのでした。

Br_banner_04 ←人気ブログランキング参加中。クリック(投票)してね♪

| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »