星空コンサートに行ってきました♪
29日(昭和の日)大阪フィルの『星空コンサート』にいってきました。
会場は大阪城西の丸庭園。
《曲目》
・バーンスタイン/「キャンディード」序曲
・ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
・J.シュトラウスⅡ世/ワルツ「美しく青きドナウ」
・サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
・J.ウィリアムズ/映画「E.T.」フライング・シーン
・ラヴェル/ボレロ
・チャイコフスキー/序曲「1812年」
演奏は生音は全く聴こえず、PAからの音でイマイチだったのですが、屋外でクラシックコンサートというちょっと変わった趣向がとてもいいカンジ。
芝生広場で演奏を聴きながら、暮れていく空を眺めて一番星を見つけたり、少し冷たくなった風を頬に感じたり、ライトアップされた大阪城の美しい姿を眺めたり…普段のコンサートでは味わえないシチュエーションにワクワクしてテンションが上がりっぱなし!!
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソのバイオリンソロは11歳の女の子(小学6年生見渡風雅(みわたし・ふうが)さん)で大人のバイオリニスト顔負けの演奏に聴き入ってしまいました。天才っているんですね~(*^O^*)
映画「E.T.」フライング・シーンでは指揮者の大植英次さんがE.T.人形を乗せた自転車で登場したり、コンマスの方は3色にカラーリングされたバイオリンを演奏したりとオケの方も観客もノリノリでとても場が盛り上がっていました。
アンコールのロッシーニ/ウィリアム・テルでは立ち上がって手拍子、次の八木節ではさらにリズムに乗って会場が大盛り上がりでした。
今日のコンサートはなんと、約14,000人の動員だったそうです。
ちょっと贅沢をいわせてもらえばチャイコフスキー/序曲「1812年」では本物の大砲(空砲)を使って欲しかったです。
せっかくの野外だったのですからね。
これで500円!!かなりお徳なコンサートでした。
来年もぜったい聴きにいこうっと♪
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悪との闘いを軸に、鬼太郎と実花のほのかな恋や親子愛、友情なども描かれ大人が観てもも面白いストーリー展開だと思います。難しいことを一切考えないで、純粋に『妖怪映画』として、子供に返って楽しく見られる作品だと思います。
「……mayuちゃん??」聞き覚えのある声。
おじいちゃんの家まで約12~3キロ。そんなことを知る由もない幼児2人は、住宅街から迷わず大通りに出た。目印もちゃんと覚えている!ε-( ̄^ ̄)不安は全く無かった。わたしたちは、意気揚々と目的地に向かった。
自然あふれる日本の原風景とVFXを駆使した映像美は一見の価値ありですが、やっぱり大友克洋の世界を実写版にすると、さすがにグロいシーンがちらほら。所々身の毛がよだつ場面も…。カタツムリみたいな阿吽の蟲が「ゾワゾワびっしり」のシ-ンでは思わず「ぶるぶるっ」。
「これ知ってる!あれも観た!これも読んだ!」とワクワクドキドキ★子供に還ってしまいました。(思えば、私手塚治虫のアニメや漫画をすごくたくさん見てるんだな~)
楽しい演奏でしたが、私個人としてはやっぱりこの曲はオケが好みです…。
とは言っても…おこちゃまなのでミルク無しにはコーヒーを飲めません。砂糖は入れませんョ(* ̄0 ̄*)
挽き立てコーヒーにこっくり甘いホイップミルクを浮かべた『カフェ・コン・レチェ』を飲みながらお気に入りのクラシックCDを聴く…♪