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2007年6月29日 (金)

燃えよ!JAZZ魂♪

お稽古事のピアノが1周年を迎えました。
Jazz_1 クラシックとJAZZを交互に弾いています。
今はJAZZの番。
練習している曲は
[You And The Night And The Music]
~あなたと夜と音楽と~
大人なカコイイ曲です♪

クラシックは(あんまり上手くはありませんが)「昔取った杵柄」とやらでなんとかなるものの…
JAZZとなるともうお手上げ状態です
\(^^;)/
リズムがというか…魂がJAZZに染まってないという感じ。
JAZZの譜面を見ると一見簡単に見えるのですが、実はものすごく難しかったりする。
私は裏拍が苦手で、所々すっごくまぬけなリズムになってしまうのが目下の悩み…(TДT;)))
とにかく沢山JAZZのCDを聴いてJAZZに染まろっと!
燃えよJAZZ魂♪
ズゥ ジャ~♪ズゥ ジャ~♪ズゥ ジャ~
(なんかチョットちがう様な…)

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2007年6月22日 (金)

カフェ de domo★アッサム紅茶★

MUSICA TEA(ムジカ・ティ)というお気に入りの紅茶屋さんがあります。
オーナーが直接買い付けした、厳選されたオリジナルブランドの紅茶が20~30種類あって選ぶのも楽しい。
奥のカフェではお好みの紅茶がポットサービスで飲めます(^ー^* )
私のお気に入りはアッサムCTC。丸いころころとした茶葉です。
(以前、キッチンにこの茶葉をこぼしたままにしていたら母がネズミのフンと間違え大騒ぎになりました(^^;))

CTCとは、Crush(潰す)、Tear(裂く)、Curl(丸める)の頭文字をとったもの。
リーフティーとは違い、インドでは普段飲みの紅茶だそうです。
産地はインドヒマラヤ山脈平原地帯にあるアッサム地方。
夏は大変熱く日照時間が長いうえに雨が多いアッサム地方で作られた紅茶は、他の紅茶よりタンニンの含有量が多いため独特の渋みがある濃厚な味わい(強いボディー)、深い赤色の水色、芳醇な香りが特徴です。
世界でもっともミルクティーに合う紅茶といわれています。

ストレートでもレモンティーでも美味しいですが、個人的にはやっぱりチャイかロイヤルミルクティが1番だと思います。私が好きなシナモン・チャイを紹介します。

〈シナモン・チャイ〉 カップ2杯分
Chai2_3

※お好みでお砂糖を加えてください♪

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2007年6月19日 (火)

東海道五十三次「とろろ」旅

東海道五十三次の『丸子(まりこ)の宿』
築400年の茅葺き屋根の日本民家に「とろろ汁」ののれんと提灯…。
安藤広重の浮世絵にも描かれた「丁子屋」さんを、何年ぶりかに訪れました。
戸を開けると、黒い梁や柱・炉辺など江戸時代にタイムトリップした様な佇まい。
奥には、歴史を伝える民具や文献を展示した資料室もあります。
いつ訪れても変わらない様子になんだかほっとします。
壁に広重の「東海道五十三次」が貼られた大広間で名物とろろ汁をいただく。
注文したのは「丸子」●とろろ汁・麦ご飯・味噌汁・お新香・薬味のセット。
おひつに入った麦飯をお茶碗に半分盛り、自然薯(じねんじょ)を白みそで仕立てたとろろ汁をたっぷりかけてさらさらと口に滑りこませる。
「ん~!おいしい」
俳聖芭蕉の句や十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の題材にもなった「とろろ汁」
400年の歴史を伝える風味は、素朴なのに絶品です!!

〈自然薯は、日本の野山にのみ自生する吾国原産の植物で、作物ではない。だから、心が美しく、自然(じねん、地球の摂理)を愛する優しいお百姓さんの畑にだけ育っている。
土壌作家 農学博士 松尾嘉郎〉
と、箸袋に書いてありました。
結局、旅の話ではなく、食べ物の話になってしまうんですよね…私(^^;)q
Joujiya

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2007年6月12日 (火)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド

世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強の船フライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬り去ってていく。
海賊たちに残された道は9人の『伝説の海賊』を召集し最後の決戦を挑む事…。その鍵を握る9人目の人物こそ、キャプテン・ジャック・スパロウその人だったのだ!
ウィルとエリザベスはキャプテン・バルボッサと手を組み、デイヴィ・ジョーンズの海の墓場に囚われたジャック救出の旅に出る。

日曜日に、や~~~~っと観て来ました。
先週も前日もいっぱいで、映画館に足を運ぶ事、3度目。
朝9時30分、「3度目の正直かぁ」と席についたのもつかの間…
「???エリザベス、声変わり???サオ・フェン、口パク???」音声と映像が全く合わず、結局『機械のトラブル』で始まってから約15分で上映中止。トホホ…
気を取り直して、15時15分の回を観る事に。

ハチャメチャ映画、さらにパワーアップといった感じです(*≧凹≦*)。楽しさもパワーアップ!
エリザベスはすっかり女海賊になってます。美しさで十分、令嬢の面影を残していますけどネ。スター・ウォーズでアミダラ姫の影武者を演じただけあって本当に綺麗。むさくるしい海賊しかでてこないこの映画で唯一、「目の保養キャラ」です。
でも、愛するウィルの為なら何でもアリ、すぐにジャックを裏切る…ちょっとひどいですよ、エリザベスさん。(まあ、お調子者のジャックも自業自得ですが)
ジャックといえば、始まってから40分位たった頃やっと登場します。
ジャックがうじゃうじゃ・わんさか出てきて思わず笑ってしまいます。「どれが本物?」と一瞬まじめに『本物探し』してしましました。
人間関係は、「誰が敵?誰が見方?」とあっちについたり(°°;)こっちについたり(;°°)、敵・味方がころころ入れ替わって、とっても複雑。
ストーリーも『ジャックの運命』や『デイヴィ・ジョーンズと女神カリプソの悲恋』・『ウィルとエリザベスの愛の行方』また、『ベケット卿と海賊の決戦』・『ウィル父、靴ひものビルの救出』など様々な要素が絡み合って難しい。
ストーリーの整合性や人物相関図や現実か空想かなど深く考えたり追求したりせずに観る事をオススメします。ディズニー・ランドのアトラクション「カリブの海賊」のごうかいなヤツと割り切って楽しみましょう。
注目キャラクターは『ジャックの父』。なんとキース・リチャーズ!もともと妖しげな雰囲気の彼はジャック父にぴったり。と思ったら、ジョニー・デップはキースをジャックの役作りの参考にしたらしいです。さりげなくギターを爪弾いたりして…キャラ濃くて素敵。

今回の3部作の完結編では、主役はキャプテン・エリザベス・スワンかな。あらゆるシーンでかっこよくてとっても『男前』。なんといっても『海賊の王』ですからね。
初回作では確か鍛冶屋のウィル・ターナーだったような…。正直で弱々しかった彼も、ちゃっかり処世術なんか身につけてすっかり逞しい海賊に成長しています。
2人やっとやっと結婚をした直後に、ウィルがフライング・ダッチマンの船長となり「10年に1度」しか会えなくなってしまう。しかし、エリザベスは強い愛でこの過酷な運命を乗り越えます。
結末は…
エンド・ロール後のお楽しみです。
最後までエリザベスはキレイ(* ̄o ̄*)

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2007年6月 6日 (水)

スパイダーマン3

NY市民にヒーローとして愛され、今やピーター・パーカー(スパイダーマン)の人生は順風満帆。恋人MJとの関係も順調で結婚も秒読み。
ところが、飛来してきた謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる…。

「今頃観る人はあまりいないだろうな~」と思いながら映画館へ。予想通りガラガラでした。
「あははは…」と笑う自分の声が響きわたるのなんのって…。ハズカシ~(#´д`#)。観客が少な過ぎるのも考えモノですね。

『ストーリー』
あまりにも人生が順風満帆なピーターはかなり浮かれまくり、幸せを満喫。
ピーターはメイ伯母さんに、MJへのプロポーズを決意した事を報告します。
「結婚とは、夫として妻を自分より大切にすること…。あなたにそれができる?」伯母さんの問いに「もちろん、できるよ!」と自信満々のピーター。
スパイダーマンとしてもピーターとしても自信過剰になっている姿は、ダークサイドに堕ちる前のアナキンを連想させます。
Kumo 驕れる者は堕ちていくのがはやい…(スターウォーズのアナキン然り)。最愛の伯父ベンを殺した真犯人フリント・マルコ(サンドマン)が脱獄し逃亡中だと警察に聞かされ、復讐と憎しみの感情に支配されたピーターの心はみるみる闇に染まり「ブラック・スパイダーマン」へと変化してしまいます。
3人の敵「サンドマン」「ニュー・ゴブリン」「ヴェノム」とのアクションシーンはスピーディで見ごたえアリです。スパーダーマンはスピードが命ですものね!バイオレンスシーンに弱い私は「うわぁ~、あ・イタタタ!危ないっ!きゃ~!」とビクビクしながら観てましたが…(>_<;)
ストーリは急展開で無理がある部分も…でもこのハチャメチャ感がアメコミらしさなんでしょうね。
自分の「闇」に勝った〈ピーター&ハリー〉VS「闇」にとりつかれた〈サンドマン&ヴェノム〉の最後の死闘が始まります。ヴェノムって不気味で気色悪いです(°_°|||;)
ピーター&ハリーのアクションシーンはドキドキハラハラ!特にハリーがカッコイイ(キャ~)。ピーターをかばってハリーは命を落のですが、「熱い男の友情」にジーンときます。
最後にスパイダーマンが伯父の仇のサンドマンを「許す」結末はちょっと腑に落ちない感じですが…勧善懲悪でないのもたまにはいいかもしれないですね。
多くの犠牲を払って、最後は主人公が人間的に成長し、お約束のハッピーエンドです。
スパイダーマン3部作の完結ということですが、まだ続きそうな気がするのは私だけでしょうか…?

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2007年6月 4日 (月)

丹波ワインハウス★おとなの社会見学★

先週末にワイナリー見学にいきました。
見学先は『丹波ワインハウス

まずは、ショップで厳選されたワインやグッズを見ながらワイナリー見学時間待ち。
かなり本格的なグッズが揃っていて楽しいです。
見学は、工場外の大きな圧搾機から(フランス製らしいです)。畑から収穫したぶどうをここで搾ります。8月下旬~9月にはその作業が見られるとのこと。
次にぶどう畑へ。
田園風景の中に広がるぶどう畑は約3ヘクタール、ぶどうが実る8月下旬~9月には木から直接実をつまんで試食できるそうです。甘さも食感も食用のものとあまり変わらないが、種がしっかり入っているとのこと。この種もワインの味を決める要素の1つだそうです。
そして、工場へ。
残念ながら休日なのでラインは動いていませんでしたが、普段は瓶詰め工程が見学できます。しばしワインタンクやワイン樽をながめてワインハウスへ。
ワインハウスでは、お楽しみのワインの試飲。
最初に白の「鳥居野/中口」を…(鳥居野はこのワイナリーのある場所の地名です)ほんのり甘くさっぱりしたタイプです。
次に「丹波ピノ・ブラン2006/中口」…ワイナリー限定販売。丹波鳥居野産ピノブランを100%使用。こちらもほんのり甘さを感じる中口タイプ。後味がとてもすっきりしています。
「丹波ピノ・ブラン2005/樽発酵/辛口」…前出の「丹波ピノ・ブラン」を樽で仕込んだもの。フルーティーな香り+樽の力強い香り。しっかりコクがあるのにすっきりした飲み口。赤ワイン党の私が珍しく気に入った白です。
赤は「鳥居野/フルボディ」…カベルネソーヴィニヨン種+メルロー種。濃厚で強い香りと味が私好みのワイン。(フランスワインでもこの2種の組み合わせが好きです)でも、フランスワインと比べて後味がすっきりしているのが日本ワインの『粋』なところかしら…(^ー^* )
「未濾過/ミディアムボディ」…ワイナリー限定販売。タンクの上澄みだけを濾過せずにビン詰めしたワイン。4月に瓶詰めした若いものなので後味にかなり渋みが残る。寝かせておくと熟成されまろやかになるそうです。

Tamba_wine 「う~ん本気だ!!ここのワイン」というのがテイスティングの感想です。
甲州のワイナリーの「日本味なワイン」(個人的な意見です(^^;))のイメージが強かったのであまり期待していなかったのですが…
どのワインもかなり本格的。本当に美味しいです。
いろいろな賞を受賞しているのもうなずけます。
「丹波ピノ・ブラン2005/樽発酵/辛口」と「鳥居野/赤/フルボディ」&「葡萄倶楽部/100%ジュース/赤」をお土産に買いました。丹波ピノ・ブラン2005は桐箱付。桐箱に入ったワインの姿がなんとも上品です。

このワイナリでは「コンサート&季節料理を楽しむ」イベントが毎月1度開催されているそうです。
『旬の丹波ワインと食事&生演奏』かなり惹かれるものがあります(* ̄0 ̄*)…
いってみようかな…♪

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