2007年6月29日 (金)

燃えよ!JAZZ魂♪

お稽古事のピアノが1周年を迎えました。
Jazz_1 クラシックとJAZZを交互に弾いています。
今はJAZZの番。
練習している曲は
[You And The Night And The Music]
~あなたと夜と音楽と~
大人なカコイイ曲です♪

クラシックは(あんまり上手くはありませんが)「昔取った杵柄」とやらでなんとかなるものの…
JAZZとなるともうお手上げ状態です
\(^^;)/
リズムがというか…魂がJAZZに染まってないという感じ。
JAZZの譜面を見ると一見簡単に見えるのですが、実はものすごく難しかったりする。
私は裏拍が苦手で、所々すっごくまぬけなリズムになってしまうのが目下の悩み…(TДT;)))
とにかく沢山JAZZのCDを聴いてJAZZに染まろっと!
燃えよJAZZ魂♪
ズゥ ジャ~♪ズゥ ジャ~♪ズゥ ジャ~
(なんかチョットちがう様な…)

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2007年5月14日 (月)

午後への前奏曲~デイタイム・コンサート

友人からの突然のお誘いを受けて、『関西フィルのデイタイム・コンサート』に行ってきました。
ご招待・S席ど真ん中♪しあわせ~っ♪

《曲目》
第1部 オペラ、その華やかなるステージ
○ビゼー  :歌劇「カルメン」前奏曲
○ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
○マスカーニ:歌劇「友人フィリッツ」間奏曲
○ロッシーニ:歌劇「ウイリアム・テル」序曲
第2部 麗しのバレエ・ファンタジー
○チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」ハイライト〈ナレーション付〉

デイタイム・コンサートは今回で、三回目とのことです。お昼にもかかわらず、沢山のお客さんが入っていて「クラシック・ブーム」もまだ続いているんだな~と実感しました。

華やかに「カルメン」で始まり、「シチリア島の夕べの祈り」「友人フィリッツ」と続きます。…お恥ずかしながら「友人フィリッツ」知りませんでした。でもイタリア・オペラらしく華やかで叙情的で大変美しい曲で聞き入ってしましました。
関フィルの司会の方と指揮者の藤岡幸夫氏が、曲についての簡単な解説をして下さったのですが、背景を知ってから聴くと曲に入りやすくていいですね。
Sabo_2 解説によると、「シチリア島の夕べの祈り」は当時フランス統治下のシチリア島で、フランス人兵士が島の女性に手を出したのをきっかけに、日頃から不満がたまっていたシチリア島民がフランス兵に襲いかかり暴動に発展した『シチリアの晩鐘事件』が元になった歌劇だそうです。この事件のシチリア島民の合言葉「Morte alla Francia Italia anela」 (全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)の頭文字MAFIAが現在のマフィアという言葉の元になったとのこと。
「知らなかった!もしかして有名な話なのでしょうか?」
「友人フィリッツ」これもまたイタリアの歌劇。めったに演奏されることがないらしいです。結婚なんてめんどうくさい…といった内容の歌劇とのこと。藤岡氏が、曲は情熱的な雰囲気で「恋愛中」といった感じと解説されていましたが、本当に内容と曲にギャップを感じる曲です。
第1部の締めくくりは「ウイリアム・テル」。ファンファーレの部分だけの演奏は何度か聞いたのですが、本日は1曲通しての演奏で大満足!関フィルの華やかな演奏がぴったり!

第2部はバレエ「白鳥の湖」ハイライト〈ナレーション付〉。
全演奏約2時間なので、各章はハイライトで演奏。曲の合間に「舞踏会を抜け出した王子は湖で白鳥が、王冠をたたえた美しい女性に変身するのをみました。そして…」というようにストーリーのナレーションが入りました。
ストーリーを元に、めいっぱい想像を膨らまして曲を聴かせていただきました。場面を想像しながら聴くのは、かなり楽しかったですよ(笑)。

前回の『ブラス・セクション』と変わらず、指揮者と司会の方のかけあい漫才のようなやり取が健在でとても面白かったです。

お昼のコンサートってなんだか贅沢な気分♪えっ?気のせい?

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2007年4月30日 (月)

星空コンサートに行ってきました♪

29日(昭和の日)大阪フィルの『星空コンサート』にいってきました。
会場は大阪城西の丸庭園。
《曲目》
・バーンスタイン/「キャンディード」序曲
・ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
・J.シュトラウスⅡ世/ワルツ「美しく青きドナウ」
・サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
・J.ウィリアムズ/映画「E.T.」フライング・シーン
・ラヴェル/ボレロ
・チャイコフスキー/序曲「1812年」

演奏は生音は全く聴こえず、PAからの音でイマイチだったのですが、屋外でクラシックコンサートというちょっと変わった趣向がとてもいいカンジ。
芝生広場で演奏を聴きながら、暮れていく空を眺めて一番星を見つけたり、少し冷たくなった風を頬に感じたり、ライトアップされた大阪城の美しい姿を眺めたり…普段のコンサートでは味わえないシチュエーションにワクワクしてテンションが上がりっぱなし!!
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソのバイオリンソロは11歳の女の子(小学6年生見渡風雅(みわたし・ふうが)さん)で大人のバイオリニスト顔負けの演奏に聴き入ってしまいました。天才っているんですね~(*^O^*)
映画「E.T.」フライング・シーンでは指揮者の大植英次さんがE.T.人形を乗せた自転車で登場したり、コンマスの方は3色にカラーリングされたバイオリンを演奏したりとオケの方も観客もノリノリでとても場が盛り上がっていました。
Oosakajou_1 アンコールのロッシーニ/ウィリアム・テルでは立ち上がって手拍子、次の八木節ではさらにリズムに乗って会場が大盛り上がりでした。

今日のコンサートはなんと、約14,000人の動員だったそうです。
ちょっと贅沢をいわせてもらえばチャイコフスキー/序曲「1812年」では本物の大砲(空砲)を使って欲しかったです。
せっかくの野外だったのですからね。
これで500円!!かなりお徳なコンサートでした。
来年もぜったい聴きにいこうっと♪

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2007年4月13日 (金)

ブラスコンサートに行きました♪

関西フィルハーモニー管弦楽団のブラス(金管楽器)・セクションのコンサートに行きました♪
記念すべきブラス・セクション初コンサートとのこと。

ブラスの構成は、トランペット3 トロンボーン2 バストロンボーン1 
ホルン4 テューバ1
〈プログラム〉
◆オリジナル曲 Fanfare for Ⅱ(楽団員の方作曲)
◆トマジ 生きるべきか死すべきか~ハムレットのモノローグ~
◆ブリテン 聖エドモンズベリーのためのファンファーレ
◆ホミリウス ホルン四重奏曲
◆G.ガブリエル ピアノとフォルテのソナタ
◆サンサーンス 組曲「動物の謝肉祭」

楽団員のオリジナル曲のファンファーレで華々しいコンサートの幕開け。さすがオリジナルだけあってブラスの魅力がとっても伝わってくる!なかなかイイかんじ♪
前半はトロンボーン+テューバ→トランペット→ホルンと楽器ごとの演奏。トマジ、ブリテン、ホミリウスと現代曲…わたくし、現代曲はさっぱりなものでよく分かりませんでした(^_^:)???
全パートで演奏された古典曲G.ガブリエル ピアノとフォルテのソナタは、テューバの低音の響きがとてもきれいで聞きほれました。まるで聖堂内でパイプオルガンを聴いているかのよう。作曲者のG.ガブリエルはヴェネツィアの聖マルコ大聖堂のオルガニストだったそうです。

15分の休憩をはさんで後半は、本日のお目当ての サンサーンス/組曲「動物の謝肉祭」。
指揮者(藤岡 幸夫氏)がお話好きな方で、ブラス用の編曲(楽団員の方が編曲されたとのこと)についてやサンサーンスが曲に込めたユーモアや特有の皮肉・描かれている動物の特徴などについていろいろ事細かに説明してくださいました。
Tuba_2 楽しい演奏でしたが、私個人としてはやっぱりこの曲はオケが好みです…。 
アンコールのブルックナーは金管の本領発揮。う~んいい!!その後は仮装あり、お笑いありのサービス満点のアンコールショーでおもいっきり楽しませていただきました。
特に、テューバみたいな体型のテューバ奏者がラジオ体操の曲を吹きながらラジオ体操をする芸(?)が素敵。

今回のコンサート、とにかくテューバが上手い!!今までテューバを意識して聴いたことがなかったけどすごくカッコイイ!!
テューバのファンになってしまいました…/~(*^▽^*)

組曲「動物の謝肉祭」より〈かめ〉↓
「Saint-Saens_kame.mid」をダウンロード

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2007年3月17日 (土)

coco de カンタービレ*その2*

大阪フィルハーモニー交響楽団のクラシックコンサート行ってきました。
プログラムは
ボロディン:歌劇「イーゴリー公」よりダッタン人の踊り
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 op.36

「ボロディン:ダッタン人の踊り」
ボロディンは、ロシア五人組の一人。本職は科学者で作品の数は少なく、趣味で音楽に興じる「日曜作曲家」だったそうです。
ダッタン人の踊りは、CMなどでよく耳にする曲。遊牧民族ポロビッツ人(直訳ではダッタン人ではなくボロビッツ人)がロシア南方の中央アジア草原地帯を悠々と馬を走らせる。そんな光景が目に浮かんできます。
オーボエが奏でる哀愁ある異国情緒な旋律…それがホルン→弦へと流れるように続いていく。ポロヴィツの娘達の歌と踊りの部分の旋律です。東洋的な響きへの共感なのか、生の演奏の迫力のためか…ぐっとこみ上げるものがあり目がうるうるとしてしまいました。日本人の感性にしっくりくるとても魅力的な曲です(*'0'*)
「dattanjinnoodori.mid」をダウンロード

「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番」
のだめカンタービレで千秋先輩が弾いていましたね。ラフマニノフの代表作品であり、クラシック音楽のなかでも最もポピュラーな作品の1つです。(難曲としても有名)
彼自身卓越した技巧を持つピアニストであり巨大な手の持ち主で、12度の音程を左手で押さえることができたと言われています。(私は1オクターブがやっとなのに(^_^;)…)
ピアノ協奏曲 第2番は、静かに教会の鐘を模したピアノ独奏が奏でる和音で始まります。情熱的な旋律が弦楽器のユニゾンで流れ出す時にはもうラフマニノフの世界に引き込まれてしまっています。ピアノの超絶技巧と静かで瞑想的な旋律…哀愁を帯びた旋律…美しく官能的な旋律…「ほ~っ(* ̄0 ̄*)」ため息を漏らし甘美な世界にとっぷり浸るのがとっても心地いい。本日の演奏は若くてキレイな女性ピアニストで、私が持っているアシュケナージのCDよりゆっくりしたカンジでした。
「rachmaninov_pc2_1.mid」をダウンロード

「チャイコフスキー:交響曲 第4番」
チャイコフスキーは「五人組」に対して「西欧派」と呼ばれます。同性愛者であったという噂も。叙情的で流麗、メランコリックな曲想はその苦しみが反映されたものという解釈も…。この交響曲は自身の暗黒の運命が描かれているとされています。ホルンとファゴットのファンファーレで始まるのが印象的。ファンファーレは運命の警告を意味するもので、金管群の強奏で曲中の所々に飛び出します。。第3楽章の楽章を通して奏される弦楽器のピチカートがリズミカルで本当にかわいらしく、生演奏をきいて1番の「お気に入り」になってしまいました。特にコントラバスの低音のピチカートがビンビン響いてとても躍動感があり、すごくカッコイイっ!!CDでは平坦に感じた部分だったので本当に全然印象が違いました。メルヘンチックかつロマンチックなチャイコフスキーの旋律ホントにいいです~(*^▽^* )
「Tchaikovsky_sym4_1.mid」をダウンロード

今回、席がA席2F最前列(本来S席の部分。今回はA席として販売)だったので、今どの楽器が演奏しているのかがはっきりわかったのも、とってもおもしろかったデス。

ロシア音楽 Bravo!!

Sikisha
↑指揮者(小林研一郎氏)が指揮台ギリギリにたって指揮をするので落ちそうでハラハラ

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2007年3月15日 (木)

ベートーベン♪ピアノソナタ「月光」の謎

「大人のピアノ」習っています。ちょうど10ヶ月目。
今、レッスンしているのは「ベートーベンピアノソナタ月光/第1楽章」

昔、「習い事」としてピアノを習っていた頃に憧れて練習したことがある。
♯(シャープ)が4つも付いている嬰ハ短調なのだが、ゆったりした曲調なのでなんとか弾けそうだった。が!!決定的に足りないものが…指の長さだ。子供の手は小さくどんなにがんばって指を広げても1オクターブがやっと。〈当時小学6年生くらいだったと思う〉
月光は1オクターブ+2音の和音と1オクターブ+1音がところどころに出てくる。
「大人になっって手が大きくなったら弾こうっと」お子ちゃまmayukoはそう心に決めて「月光」を弾くのを諦めた。そして、ピアノのことはすっかり忘れて月日は流れた。

ある日思い立って「ピアノ教室」に入会し、レッスンを重ねるうちに子供の頃の「志」を思い出した。
「そうだ!!月光 弾こ!」
早速再チャレンジ。楽譜を広げてみる。「うわっ…♯が4つも付いてる」(^_^;)「まぁでも何とかなるかも…」と苦労しながらも何とか音譜を追う。
「あれ?あれれっ??」愕然!!
指が届かない。私はもうりっぱな(?)大人である。にもかかわらず、やっぱり1オクターブがやっと。「この曲どうやって弾くの??」大きな謎である。
キツネにつままれた様な気分で、ピアノの先生に尋ねてみた。
「私も届かないんですよ~。装飾音符みたいに少しずらして、ペダル上手く使って弾くんですよ。」と答えが返ってきた。
う~ん「やられたぁ」(ё_ё;)
結局、手の大きさの問題ではなく弾き方のもんだいだったのね…。
「さ。練習しましょっ♪」のだめカンタービレ

Piano

「Beethoven_moonlight_1.mid」をダウンロード

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2007年3月 5日 (月)

人生の再スタートを応援するあの曲???

ふと目にした、とある交響楽団のクラシック公演のチラシ。
《モーツアルトもこの曲で大成功!「フィガロの結婚」》といった風に、演目に簡単な解説があって興味を引く工夫をしている。「のだめカンタービレ」ブームで最近クラシックに興味を持ったひとにもとっつきやすそう…と好感を持った♪
Cello が・しかし(絶句)!!「人生の再スタートを応援するあの曲」というフレーズが目に飛び込んだ。チャイコフスキー:弦楽セレナードの解説文。確かにあの「オー人事!」のCMを思い浮かべるヒトが多いのかも知れないけど…。モーツアルトへの敬愛が(悲)!!屈指の名曲が(涙)!!チャイコフスキーへの冒瀆だぁ~(暴)!!と暴れた挙句聴いた「弦楽セレナード」で私も「オー人事!」を連想してしまったのでした…(汗)。「チャイコフスキーさんごめんなさいっっ」m(>_<;)m

ちなみにこの曲、CMでは短調のイメージですが、イ短調の和音から始まるハ長調の曲なのです。

「Tchaikovsky_Op48_1.mid」をダウンロード

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2007年2月 8日 (木)

Aquarium***Saint-Saensの水族館***

毎日、iTunesでクラシックを聴きながらお仕事しています。
最近のお気に入りは<サン・サーンス>の《動物の謝肉祭》
『序奏と獅子王の行進曲』はバイエルを始めた頃弾いた《ライオンの行進》という曲でなんだかとっても懐かしい…♪

特にお気に入りなのは『水族館』。
神秘的な美しい旋律。目に浮かぶのは煌めく魚と銀色に光る水のつぶ…というイメージが定番ですが、何故か私のイメージは深夜に水槽のなかで煌めき泳ぐ人魚なんです(@_@)∂
Ningyo
ちなみにサン・サーンスはおしゃれで多芸多才な人物として有名。
でも性格はかなり悪かったらしいです…。

「Saint-SaensAquarium.mid」をダウンロード

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2007年2月 4日 (日)

coco de カンタービレ?!

約2年ぶりにクラシックコンサート(大阪フィルハーモニー交響楽団の公演)に行ってきました。
「のだめカンタービレ」効果で世の中ちょっとしたクラシックブームでしたが、私も影響されて、本棚の横でず~っと眠っていたクラシックCDを再び聴いてるこの頃♪
何故再びかというと…実は私、以前、学生オケで『へなちょこ』バイオリンを弾いていたから…/(^_^;)
本日の演目は★エルガー/愛のあいさつ 
★ビゼー/カルメン組曲★ロッシーニ/ウイリアム・テル序曲
★ドヴォルザーク/ユモレスク ★J・シュトラウスⅡ世/ワルツ「春の声」
等、誰でも1度は耳にしたことのある”お手軽クラシック”。
とっても気軽に楽しめましたよ♪
Vol 家に帰ってすぐさま、ずっと購入を迷っていた3月のクラシック・コンサートのチケットを予約。(でもA席しか残ってなかった<高っ>(;_;))
演目:★ボロディン/歌劇「イゴーリ公」より "ダッタン人の踊り"★ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番★チャイコフスキー/交響曲 第4番 と私好み。
学生の頃は《ラフマニノフ》苦手で聴かなかったけど、今聴くと結構良かったりして…好みって変わるものですね。

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