丹波ワインハウス★おとなの社会見学★
先週末にワイナリー見学にいきました。
見学先は『丹波ワインハウス』
まずは、ショップで厳選されたワインやグッズを見ながらワイナリー見学時間待ち。
かなり本格的なグッズが揃っていて楽しいです。
見学は、工場外の大きな圧搾機から(フランス製らしいです)。畑から収穫したぶどうをここで搾ります。8月下旬~9月にはその作業が見られるとのこと。
次にぶどう畑へ。
田園風景の中に広がるぶどう畑は約3ヘクタール、ぶどうが実る8月下旬~9月には木から直接実をつまんで試食できるそうです。甘さも食感も食用のものとあまり変わらないが、種がしっかり入っているとのこと。この種もワインの味を決める要素の1つだそうです。
そして、工場へ。
残念ながら休日なのでラインは動いていませんでしたが、普段は瓶詰め工程が見学できます。しばしワインタンクやワイン樽をながめてワインハウスへ。
ワインハウスでは、お楽しみのワインの試飲。
最初に白の「鳥居野/中口」を…(鳥居野はこのワイナリーのある場所の地名です)ほんのり甘くさっぱりしたタイプです。
次に「丹波ピノ・ブラン2006/中口」…ワイナリー限定販売。丹波鳥居野産ピノブランを100%使用。こちらもほんのり甘さを感じる中口タイプ。後味がとてもすっきりしています。
「丹波ピノ・ブラン2005/樽発酵/辛口」…前出の「丹波ピノ・ブラン」を樽で仕込んだもの。フルーティーな香り+樽の力強い香り。しっかりコクがあるのにすっきりした飲み口。赤ワイン党の私が珍しく気に入った白です。
赤は「鳥居野/フルボディ」…カベルネソーヴィニヨン種+メルロー種。濃厚で強い香りと味が私好みのワイン。(フランスワインでもこの2種の組み合わせが好きです)でも、フランスワインと比べて後味がすっきりしているのが日本ワインの『粋』なところかしら…(^ー^* )
「未濾過/ミディアムボディ」…ワイナリー限定販売。タンクの上澄みだけを濾過せずにビン詰めしたワイン。4月に瓶詰めした若いものなので後味にかなり渋みが残る。寝かせておくと熟成されまろやかになるそうです。
「う~ん本気だ!!ここのワイン」というのがテイスティングの感想です。
甲州のワイナリーの「日本味なワイン」(個人的な意見です(^^;))のイメージが強かったのであまり期待していなかったのですが…
どのワインもかなり本格的。本当に美味しいです。
いろいろな賞を受賞しているのもうなずけます。
「丹波ピノ・ブラン2005/樽発酵/辛口」と「鳥居野/赤/フルボディ」&「葡萄倶楽部/100%ジュース/赤」をお土産に買いました。丹波ピノ・ブラン2005は桐箱付。桐箱に入ったワインの姿がなんとも上品です。
このワイナリでは「コンサート&季節料理を楽しむ」イベントが毎月1度開催されているそうです。
『旬の丹波ワインと食事&生演奏』かなり惹かれるものがあります(* ̄0 ̄*)…
いってみようかな…♪
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「これ知ってる!あれも観た!これも読んだ!」とワクワクドキドキ★子供に還ってしまいました。(思えば、私手塚治虫のアニメや漫画をすごくたくさん見てるんだな~)